判断材料がない
取得費用・修繕費・補助金・活用方法が不明で検討者が離脱
70%
検討離脱率 70%TRACK RECORD
COVERAGE
北海道
長野県
埼玉県
千葉県
香川県
福岡県
高知県
IN PROGRESS
※ 数値は2026年4月時点。継続的に対応エリアを拡大しています。
SOCIAL ISSUE
取得費用・修繕費・補助金・活用方法が不明で検討者が離脱
70%
検討離脱率 70%空き家バンクの情報は粗く、個人・地域に情報が閉じている
85%
情報非対称性 85%空き家仲介は手間大・報酬小。結果として扱われない
15%
取扱率 わずか15%これらの課題は人手の仲介プロセスでは解決困難 — 構造的な変革が必要
OUR VISION — 3つの課題への解
FANGOは、AIエージェント技術により、情報不足×非効率の構造的問題を根本から解消し、
空き家が「検討され、流通する」状態を実現することを目指しています。
01
ビジョン取得費用・修繕費の算出、
活用用途の提案、補助金の
検索をAIが自動実行
02
構想中非公開データも含め複数の
情報源を統合。検討者が判断
できる状態を構築
03
開発予定初期対応をAIが代替し、
低単価の空き家案件でも
仲介が成立する構造を実現
ARCHITECTURE
ユーザー
本人
(顧客側エージェント)
(オーケストレーション)
(業者側エージェント)
物件群
公開・非公開
Blockchain — 全やり取りを改ざん不可で記録
3層AI間の全通信ログを暗号化・分散保存
PRODUCT DEMO
FANGOは物件情報をAIに「読ませる」プロダクトを開発しています。下記は、AIが物件チラシ(マイソク)の中で注目すべき領域を予測した出力例です。
01 / HEATMAP
02 / SCAN PATH
DIFFERENTIATION
| 項目 | ポータルサイト型 (SUUMO等) | 提案型 (Housii等) | 空き家バンク (自治体) | FANGO (構想) |
|---|---|---|---|---|
| 空き家対応 | × | × | △ | ◎ |
| 非公開物件対応 | × | ○ (人手) | × | ◎ AI自動 |
| AIマッチング | × 検索のみ | × 人手提案 | × なし | ◎ AI間交渉 |
| 判断材料生成 | × 物件情報のみ | △ 営業が補足 | × 情報不足 | ◎ AI自動生成 |
| 売主の買主選好 | × 不可 | × 不可 | × 不可 | ◎ 双方向照合 |
| 掲載コスト | × 高額(〜100万/件) | × チケット制 | × 無料 | ◎ 掲載不要 |
※ FANGOの機能は構想段階のものを含みます。本事業を通じて実証・構築を行います。
SOCIAL IMPACT
900万戸
対象資産900万戸の眠った不動産資産を市場に流通させ、
所有者の資産活用と地域の景観改善を同時に実現
全国
展開可能地方不動産の情報非対称性を解消し、移住・二拠点
居住・インバウンド活用の検討者と地方物件を接続
24/7
AI対応経験豊富な業者しか扱えなかった物件情報を
AIが構造化し、誰でも「検討できる状態」を提供
SDGs
11, 9, 8空き家の放置による地域衰退サイクルを断ち切り、
活用を通じた地域コミュニティの再生に寄与
TEAM
株式会社FANGO代表。
不動産×AIの社会課題解決に
取り組む女性起業家。
戦略・事業開発を統括。
AI×不動産の社会課題解決を
推進する事業戦略責任者。
プロダクト開発を
統括。MCP・ブロックチェーン
連携の実装を担当。
ROADMAP
2026 Q1-Q3
2026 Q4
2027
2028〜
お問い合わせ・協業のご相談